トレードステーション【トレステ】レーダースクリーンの使い方



トレードステーション【トレステ】のレーダースクリーンを立ち上げると見出しの左から順に

銘柄コード、銘柄名、現在値、前日比、前日比%、取引時間 、…他。と項目あります。それを分析テクニックといいます。
一番左の銘柄コードの部分に例えば7203のトヨタ入れるとトヨタの各項目のデータが表示されます!素晴らしい!
その項目を沢山ある中から表示させたい項目を選び自分でオリジナルの銘柄リストを作ることが出来る、これがトレステの銘柄リスト、レーダースクリーンの最大の魅力、その上、その項目を自分自身で自作出来る!こんなのあったらいいのにな~がかなり可能!!!文字が小さくて見えにくいとか、色が見にくいとかも見やすいように変更出来る!!自由度がかなり高いです!!なので、まずは外観などからかえていきましょということで、各項目の設定から 各項目の設定は、右クリックすると設定のウィンドウが出ますがそれを使用します。

長いので、実際のトレステ使いながらさら~っと軽い感じでお試し下さい!!

■すべての銘柄コードの””を設定
⇒ 選択した分析テクニックを全ての銘柄に設定する:項目は、一般、入力、アラート、カラー、詳細

◎入力:分析テクニックに入力項目がある場合ココで入力します。
◎アラート:アラートの設定:鳴らす回数、音の種類など
◎スタイル:値が数字、通貨、パーセント、日付などのスタイルを設定
◎カラー:その枠の文字の色、背景色を設定
*どう表示されるかは、下のプレビューウィンドを見るといいです。

■全ての分析テクニックを設定
⇒ 分析テクニックウィンドウが表示されます。

◎左側の枠内の分析テクニックが使用できる分析テクニック
◎右側の枠内の分析テクニックが現在使用している分析テクニック
     *右側の枠の下に【上へ移動】【下へ移動】とありますが、これは実際にレーダースクリーンに表示される順番です。上から順に一番左に表示されます。
*【設定】は、今選択している分析テクニックの設定ウィンドゥが現れます。
     *左側の【定義】は、左枠内で選択している分析テクニックがどういうものか表示してくれます。
*左側の【EasyLaunguageを編集】は、左枠内で選択している分析テクニックのプログラム(EasyLaunguage)の編集ウィンドウを出します。
*左側の【インポート】は、誰かがつくられた分析テクニックをインストールする際に使います。ただ、その場合、ファイル自体を直接ダブルクリックで
インストールウィンドウでるのでココで使用したことはあまりなかったような気がします。
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ページの設定
⇒ レーダースクリーンの外観の設定
     ◎一般:データの自動更新の時間など
◎フォント:枠の中の文字の大きさ、見出しの文字の大きさの設定
◎カラー:いろんな場所の色を設定
◎グリッド:枠の線や線を表示するかの設定。
◎ソート:分析テクニックで例えば現在値なら高い順から銘柄を並べるとか低い順から並べるとか指定した内容で並び替えが出来る。
更新間隔も設定出来るので、30秒毎に新しい順番にするとか設定できる
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分析テクニックを挿入
⇒ 分析テクニックウィンドウが表示されます。
■分析グループを挿入
⇒ 分析グループのウィンドウが出ます。分析グループとは、分析テクニックをグループ化したもので、レーダースクリーンに表示されている項目(分析テクニック)をその順番でグループとして保存したものです。例えば、
銘柄解析する時に参照するレーダースクリーンになら、この分析テクニックとこれとこれがいるのでこれをチャート解析用としてグループとして保存しよう。
発注する時に参照するレーダースクリーンなら、この分析テクニックとこれとこれがいるのでこれを発注用としてグループとして保存しよう。
グループとして保存しておけば、新しくレーダースクリーンを表示した時に、あの時表示した分析テクニックをこのレーダスクリーンに表示させたいと思った時に、前回つくった分析グループを挿入すれば、簡単に表示できます。新しいレーダースクリーンにひとつひとつ分析テクニックを入力しなくていい大変便利な機能です。
*ちなみにこれはレーダースクリーン版の分析テクニック、チャート版の分析テクニックもあります。例えば、移動平均とRSIと出来高を分析グループにするとか。チャートとかでは特にひとつひとつ設定するのはほんと手間がかかるので超便利です。

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分析グループを保存
⇒ 分析グループの保存
■分析グループを編集
⇒ 分析グループの名前を変えたり、削除したりします。
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テンプレート
⇒ 使用したことありません、すいません。
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アラート
⇒ アラートの鳴らすか、どう鳴らすか選択。
■イントラバーデータ更新
⇒ 使用したことありません、すいません。
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ソート再開
⇒ 並び替えを再開するかの設定
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コピー
⇒ コピーです。例えば、銘柄コードをコピーして違うレーダースクリーンに貼り付けできます。項目はコピーされないので中身だけになります。例えば全部選択してコピーして、エクセル等に直接貼り付けることも出来るので超便利です。
■削除
⇒削除です。
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ウィンドゥをコピー
⇒ ウインドゥは、チャートやレーダースクリーンなどのことで、それを丸々コピーできます。例えばこのチャートをもう一つのワークスペースにも表示させたい場合、ウィンドウをコピーして、表示させたいワークスペース上でウィンドウの貼り付けすることで貼り付けすることが出来ます。
■ウィンドウを貼り付け
⇒ ウィンドゥの貼り付けです。
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””のEasyLaunguageを編集
⇒ 選択した分析テクニックのプログラム(EasyLaunguage)の編集ウィンドウを出します。
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■カスタムシンボルリストに追加
⇒ カスタムシンボルリストはレーダースクリーンでない、銘柄のみをリスト化したデータです。何銘柄でも登録可。例えば東証銘柄全部とかも登録できます。
それを直接レーダースクリーンに貼り付ける事も可能。
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■ヘルプ
⇒ 
ヘルプです。

おそらく、コレで大方のレーダースクリーンの使い方がわかるはずです!!

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