トレードステーション【トレステ】とりあえず、チャートとレーダースクリーン(銘柄リスト)を準備



とりあえず、レーダースクリーン(銘柄リスト)とチャートがあれば銘柄分析が出来ます!それを準備!

■レーダースクリーンとチャート2枚を表示させる手順
①トレードステーション:トレステを立ち上げる。
②左上:ファイル⇒新規作成⇒デスクトップで新規デスクトップを作成。
③左上:ファイル⇒新規作成⇒ワークスペースで新規ワークスペースを作成
④左側中央くらいにあるトレーディングアプリ(グレー)をクリックして開く。
⑤チャート分析のアイコンをクリック。もう一回クリック。これでチャートが2枚表示された。
⑥左側中央くらいにあるトレーディングアプリ(グレー)をクリックして開く。
⑦レーダースクリーンをクリック。これでレーダースクリーンが表示された。
⑧適当にレイアウトしてみて下さい。大きさは、枠の所にマウスを持っていけばこの表示”⇔”がでるのでそれで横に広げたり拡大します。

これで準備完了。

■トレードステーション【トレステ】のデスクトップ、ワークスペースって何?
例えるなら、デスクトップは、家ワークスペースは、部屋。ワークスペースに表示するチャート、レーダースクリーンなどは、家具みたいな感じですかね。
家にたくさんの部屋があるように、デスクトップには何個もワークスペースを作ることが出来る。左下にあるタブでどの部屋が見たいか選択する感じです。
部屋の中チャート等の家具も入れれるだけ入れることが出来る。好きな家具を自由にレイアウトし部屋を作っていく。そして、チャートの部屋、注文用の部屋、スクリーニングの部屋などそんな感じで部屋を作っていく。もちろん家であるデスクトップも何個も持てる。

実際に銘柄を表示させてみよう!

では、まずチャートから。

最終、2枚のチャートを日足と分足で表示したいので、同じ銘柄を表示させます。

①銘柄を表示させたいチャートを選択し、トレステ上部に四角い長方形の枠に”銘柄コード/コマンド”に銘柄コードを入れる。7203入力でトヨタが表示された。
②もう一つのチャートを選択し、同じ手順でトヨタを表示。

次にレーダースクリーン。

①レーダースクリーンの左側に1,2,3,4,と番号があるのですが、その数字部分をクリックしてその行を選択、今回は数字1をクリックしてから、
トレステ上部に四角い長方形の枠に”銘柄コード/コマンド”に銘柄コードを入れる。7203入力でトヨタが表示された。

これでチャート、レーダースクリーンが表示できた。

それでは、各チャートの時間軸、分足、日足にしよう。

チャートやレーダースクリーンの時間軸を設定しよう!

■チャートの時間軸の設定の仕方
①チャートを選択、さっき銘柄を入力した部分の上くらいに時計とチャートが書かれたアイコンがあると思いますが、それをクリック。
②見たい時間軸を設定する。1つを5分足にもう一つを日足に設定。
③それぞれのチャートの左上の銘柄コードの横に5分足、日足と書かれてれば成功だ。

■レーダースクリーンの時間軸の設定
①レーダースクリーンのさっき入力した銘柄コード7203を右クリックすると一番上に”7203-TS”を設定とあるのでそれを左クリックで選択。足種を選択。通常は日足で設定されてる。

ここまでで、トヨタのチャート(分足)と(日足)、レーダースクリーンにトヨタが表示されている。

しかし毎回毎回、チャートに銘柄入力する事は非常に手間になります。それを解消するためにトレステには素敵なリンク機能があるのです!
レーダースクリーンの銘柄をクリックすると表示されているチャートがクリックした銘柄のチャートに変わる、リンク機能。次はこの説明を。

レーダースクリーンとチャートをつなげよう!

チャートやレーダースクリーンの右上に四角い枠で囲われた【S】と【I】があると思います、これがレーダースクリーンとチャートをつなげるボタンになります。

■Sボタンは、銘柄をつなげるボタン
■Iボタンは、時間軸をつなげるボタン

色が同じに設定するとつなげることが出来ます!

今回のチャート2枚とレーダースクリーンの例だと、2つのチャートのSボタンを緑色、レーダースクリーンのSボタンを緑色にすると、全部同じ銘柄が表示されます!
緑色でなく違う色にしたい場合は、Sの右横の矢印を押せば色を選択する画面が出ます、
*ただレーダースクリーン中心にリンクしますので、チャートに銘柄入力して、レーダースクリーンに銘柄が表示されることはないです。

それぞれのリンクの使用例をあげると
■Sリンク(銘柄をつなげるボタン):チャート3枚を分足日足週足で表示し、それをレーダースクリーンとつなげる、リンクする。分析など。
Iボタン(時間軸をつなげるボタン):チャートを12枚を表示し12銘柄のマルチチャートを作るなど。
■S,Iボタン両方:2銘柄比較など、各銘柄の分足と日足をSリンクでつなげ、各銘柄の分足と分足をIリンクでつなげる。

今説明したのが、部屋の中でつなげる。ローカルリンクになります。ワークスペース内でのリンク。

もう一つリンクがありまして、違う部屋とつなげたり違う家とつなげたりする、違うデスクトップや違うワークスペースとつなげるグローバルリンクというのがあります。

グローバルリンクの使用例を上げると
■マルチモニター2画面などで、左画面に各種チャート、右画面はレーダースクリーンのみ表示などの場合に便利です!

各リンクは、の表示の違いは、四角い枠がローカルリンクで、矢印っぽい枠がグローバルリンクになります。

これで大方終了です!

次は、レーダースクリーンの項目の入替え方、チャートにテクニカル分析を表示させるやり方を説明したいと思います!

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