トレードステーション【トレステ】チャートの使い方



トレードステーション【トレステ】のチャートを立ち上げると移動平均線、ローソク足、売買高が表示されてます。
その最初の状態から移動平均線が2本なので3本に変更してみます。

表示されてる移動平均線(2本)を削除する。

①チャート上で右クリックする。
②分析テクニックを選択。
③移動平均線(2本)を選択して右側の削除ボタンを押し、削除する。
④閉じるで終わる。

これでローソク足と売買高のみとなる。

では、まず移動平均線(3本)の表示から

チャートに移動平均線(3本)を表示させる。

①チャート上で右クリックする。
②分析テクニックを挿入するをクリックする。
③右下の【設定ダイアログを表示】にチェックを入れる。
④インジケーターの中から移動平均線(3本)を選択して【OK】ボタンを押す。
⑤インジケーターの設定画面が出るので、短期に5を入力、中期に20または25を入力、長期に60または75を入力。
⑥枠の左下に【デフォルト】ボタンがありますが、これを押せば、今後、移動平均線(3本)の設定が今設定した設定になります。便利な機能です。

移動平均線の線の太さ、色を変える。

移動平均線の線の太さを変更するには、インジケーターの設定のタブ【スタイル】を選択。
移動平均線の線の色を変更するには、インジケーターの設定のタブ【カラー】を選択。

①チャート上の移動平均線をクリックし、インジケーターの設定画面を出す。
②線の太さを変更するには【スタイル】のタブを選択する。
③一番左の枠(プロット)で変更したい項目を選択し、真ん中の枠(タイプ)で線を選択。
④線の太さを選択する。
⑤一番左の枠の下に、
【現在値を表示する】これをチェックいれるとチャート画面右側に選択した移動平均の現在値が表示されます。
【自動的にプロットラインを接続しない】使用したことが無いのでわかりません。
【ステータスライン、データディップおよびデータウィンドウのプロット値を表示】これにチェックいれるとチャート上部の銘柄コードなど書いている【ステータスライン】などにその項目の値が表示されます。
⑥枠の左下に【デフォルト】ボタンがありますが、これを押せば、今後、移動平均線(3本)の設定が今設定した設定になります。便利な機能です。
⑦色を変更するので【カラー】のタブを選択する。
⑧各項目の色を選択する。

視覚的な設定をする場合、各設定画面の下にあるプレビュー画面を見るとどのような状態になるかわかると思います!

これで、準備が出来ました。

このままだとチャート画面の右側の軸やチャート上部の銘柄コードなどの文字が見にくかったり、チャート背景の色など見にくいかもしれないのでチャート画面のデザイン外観を変更してみる。

チャート画面のデザインを変更する(表示されてる文字の大きさ、背景の色など)

表示されてる文字の大きさを変更する。

①チャート上で右クリックし、【ウィンドウの設定】を選択。
②フォントのタブを選択。
③一番左枠のプロパティ名で【ステータスライン】を選択。【ステータスライン】は、チャート上部の銘柄コードなどが表示されてる部分です。
④プロパティ名の右横のフォントの枠で表示する文字の字体を選択。フォントは文字のことです。
⑤フォントの右横のフォントスタイルの枠で表示する文字のスタイルを選択。
⑥フォントスタイルの右横のサイズの枠で表示する文字の大きさを選択。
⑦一番左枠のプロパティ名で【軸ラベル】を選択。【軸ラベル】は、チャート右側の値が表示されてる部分です。
⑧④、⑤、⑥の手順で各項目設定する。

背景の色を変更する

①チャート上で右クリックし、【ウィンドウの設定】を選択。
②カラーのタブを選択。
③一番左枠のプロパティ名で【背景】を選択。表示させたい背景色を選択。

チャート上で右クリックした時に出る各項目を下記にまとめておきます。

チャート上で右クリックした時に出る各設定項目

各項目の設定は、右クリックすると設定のウィンドウが出ますがそれを使用します。

■銘柄コードの””を設定
⇒ 選択した銘柄を設定する:項目は、一般、入力、アラート、カラー、詳細

◎設定:足種、どのくらいの日数のデータを読み込むか
◎スタイル:ローソク足の色など
◎スケーリング:軸の位置、分析テクニックをどのウィンドゥに表示させるか(サブグラフ)一番上はサブグラフ1、その下はサブグラフ2、オシレーター系など分けるため。
◎プロパティ:内容
*スタイルがどう表示されるかは、下のプレビューウィンドを見るといいです。

■全ての分析テクニックを設定
⇒ 分析テクニックとストラテジーを設定するウィンドウが表示されます。

◎分析テクニックウィンドゥは、使用されている分析テクニックが表示されます。
ウィンドウ内は分析テクニックの名前、入力値、ステータス(使用してるかしてないかをオン・オフで表示)
◎右側の各ボタンは、
【設定】分析テクニックを設定する選択している分析テクニックを設定します。
◎一般:分析テクニックの概要
◎入力:分析テクニックで入力する値が必要な場合入力
◎アラート:アラートの鳴らすか、どう鳴らすか選択。
◎スタイル:チャートの線の太さ、もろもろ
◎カラー:チャートの色を設定
◎スケーリング:軸の位置、分析テクニックをどのウィンドゥに表示させるか(サブグラフ)一番上はサブグラフ1、その下はサブグラフ2、オシレーター系など分けるため。
【状態】分析テクニックのオンオフ
【EasyLaunguageを編集】は、左枠内で選択している分析テクニックのプログラム(EasyLaunguage)の編集ウィンドウを出します。
【削除】分析テクニックの削除
◎左下の分析グループの保存は、ウィンドウに表示された分析テクニックをグループとして保存する場合に使用する。

—————————
■口座注文とポジションの設定
⇒ 口座注文とポジションの設定です

ウィンドウの設定
⇒ チャートの外観の設定
     ◎一般:価格軸の表示やバー間隔の設定
◎ステータスライン:チャートに分析テクニック以外に何を表示するか選択する。例えば、銘柄名、時間、取引所など
◎フォント:ステータスライン(銘柄コード、銘柄名など表示してる部分)の文字の大きさ、価格などが表示されてる軸の文字の大きさの設定
◎カラー:いろんな場所の色を設定
◎スタイル:枠の線や線を表示するかの設定。
*どう表示されるかは、下のプレビューウィンドを見るといいです。

—————————
分析テクニックを有効にする・無効にする。
⇒ 使用している分析テクニックウィンドウを表示するか非表示にするか。
■ストラテジーを有効にする
⇒ 自動売買時

—————————
■チャート取引
⇒ チャートで取引する場合

■注文時の口座番号
⇒ 口座番号です
—————————
■背景のドラッグ
⇒ 有効化することでマウスでドラッグするとチャートが動きます。
—————————
■変化率チャート
⇒ 使用したことありません
—————————
■価格軸
⇒ 価格軸を右側に表示するか左側に表示するか
—————————
■データウィンドウを表示
⇒ クリックして選択した足のデータを表示する。
■EasyLaunguage使用モニター
⇒ おそらく使われてるインジケータがどのくらいの計算処理時間がかかるかを表示

—————————
■銘柄コードを挿入
⇒ 
チャート内に違う銘柄を表示させる。銘柄の動きを比較する場合便利。
■分析テクニックを挿入
⇒ チャートに新しい分析テクニックを表示させる
■ストラテジーを挿入
⇒ チャートに新しいストラテジーを表示させる
■分析グループを挿入
⇒ 分析グループのウィンドウが出ます。分析グループとは、分析テクニックをグループ化したもので、チャートに表示されている項目(分析テクニック)をグループとして保存したものです。例えば、
銘柄解析する時に参照するチャートになら、この分析テクニックとこれとこれがいるのでこれをチャート解析用としてグループとして保存しよう。
日足にはこの分析テクニックとこの分析テクニック、分足ならこの分析テクニックとこの分析テクニック、グループとして保存しよう。
グループとして保存しておけば、新しいチャートを表示した時に、あの時表示した分析テクニックをこのチャートに表示させたいと思った時に、前回つくった分析グループを挿入すれば、簡単に表示できます。新しいチャートにひとつひとつ分析テクニックを入力しなくていい大変便利な機能です。
■描画
⇒ チャートにフィボナッチを書いたり矢印を書いたり水平ラインや文字を描いたりする。
*特徴としてはウィンドウが変わらなければ、描いた文字や線は違う銘柄をそこに入力しても保存されている事だ。これかなりいい。例えば、トヨタのチャートに水平ラインを描いて、そのチャートでソフトバンクを見てから、再びトヨタを入力してみたらちゃんと水平ラインが表示されて残ってる、時間軸が変わっても大丈夫だ。

—————————
分析グループを保存
⇒ 分析グループの保存
■分析グループを編集
⇒ 分析グループの名前を変えたり、削除したりします。
—————————
ウィンドゥをコピー
⇒ ウインドゥは、チャートやレーダースクリーンなどのことで、それを丸々コピーできます。例えばこのチャートをもう一つのワークスペースにも表示させたい場合、ウィンドウをコピーして、表示させたいワークスペース上でウィンドウの貼り付けすることで貼り付けすることが出来ます。
■ウィンドウを貼り付け
⇒ ウィンドゥの貼り付けです。
—————————
■作成
⇒ ここからフル板やT&Sを表示させる事ができます。

—————————
■カスタムシンボルリストに追加
⇒ カスタムシンボルリストはレーダースクリーンでない、銘柄のみをリスト化したデータです。何銘柄でも登録可。例えば東証銘柄全部とかも登録できます。それを直接レーダースクリーンに貼り付ける事も可能

—————————
■ヘルプ
⇒ 
ヘルプです。

おそらく、コレで大方のチャートの使い方がわかるはずです!!

Follow me!