【トレステ】必ず使うトレステのプログラムのコマンドなど



トレードステーション【トレステ】 EasyLanguage(イージーランゲージ)のプログラムで必ず使うコマンド一覧:各コマンドの使い方を例で説明しております。

  • close:終値 close[1]:1本前の終値(時間軸が日足なら1日前) close[2]:2本前の終値(時間軸が日足なら2日前)
  • open:始値 open[1]:1本前の始値(時間軸が日足なら1日前)    open[2]:2本前の始値(時間軸が日足なら2日前)
  • high:高値 high[1]:1本前の高値(時間軸が日足なら1日前)  high[2]:2本前の高値(時間軸が日足なら2日前)
  • low:安値    low[1]:1本前の安値(時間軸が日足なら1日前)  low[2]:2本前の高値(時間軸が日足なら2日前)
  • volume:出来高 volume[1]:1本前の出来高(時間軸が日足なら一日前)  volume[2]:2本前の出来高(時間軸が日足なら2日前)
  • average(値,期間):移動平均の値
    【例】average(close,5);【訳】5日移動平均の値
    【例】average(close[1],5); 【訳】1日前の5日移動平均の値
  • highest(値,期間):期間内のその値の最高値
    【例】highest(high,10);  【訳】過去10本の足の中の高値で一番の高値
    highestbar(値,期間):期間内でその値の最高値をとった時のバーは何本前か
    【例】highestbar(high,10);  【訳】過去10本の足の中の高値で一番の高値をとった時のバーは何本前か
    Nthhighest(何番目,値,期間):期間内のその値の何番目の高値
    【例】Nthhighest(2,high,10);  【訳】過去10本の足の中の高値で2番高い値
    Nthhighestbar(何番目,値,期間):期間内のその値の何番目の高値をとった時のバーは何本前か
    【例】Nthhighestbar(2,high,10);  【訳】過去10本の足の中の高値で2番の高値をとった時のバーは何本前か
  • lowest(値,期間):期間内のその値の最安値
    【例】lowest(low,10);  【訳】過去10本の足の中の安値で一番安い値
    lowestbar(値,期間):期間内でその値の最安値をとった時のバーは何本前か
    【例】lowestbar(low,10);  【訳】過去10本の足の中の安値で一番安いバーは何本前か
    Nthlowest(何番目,値,期間):期間内のその値の何番目の安値
    【例】Nthlowest(2,low,10);  【訳】過去10本の足の中の安値で2番安い値
    Nthlowestbar(何番目,値,期間):期間内のその値の何番目の安値をとった時のバーは何本前か
    【例】Nthlowestbar(2,low,10);  【訳】過去10本の足の中の安値で2番安い値をとった時のバーは何本前か

事前宣言済み変数

  • Value1:変数は使う前に変数使いますよと宣言しないといけないのですが、これはその宣言を既に行ってる変数:Value1~Value99まで使える。
    【例】Value1 = (close-close[1])/close[1];
    【訳】Value1に騰落率【(終値ー前日の終値)÷ 前日の終値】を代入する。
  • conditon1 :こっちは条件を格納する変数:色んな場所で同じ条件を使用する場合、このconditon変数に代入しておいてその各設置部分にこの変数を変わりに置く。
    【例】condition1 = Value1 > 0 ;
    【訳】condition1の条件は、Value1が0以上の場合
    【例】If condition1 then SetPlotColor(1,Red);
    【訳】もしcondition1の条件が成立するなら1番目の項目を赤くして下さい。

文字、色関連

  • Plot1(値,”項目”) :項目に値を表示する。
    【例】Plot1(close,”現在値”);
    【訳】終値の値を現在値の項目に表示させて下さい。
  • SetPlotColor(プロット番号,色):プロット番号の文字の色を指定した色にする。
    【例】SetPlotColor(1,red);
    【訳】1番目の項目に表示されている文字の色を赤にして下さい。
  • SetPlotBGColor(プロット番号,色):プロッt番号の枠の色を指定した色にする。
    【例】SetPlotBGColor(1,red);
    【訳】1番目の項目の枠の背景色を赤にして下さい。
  • 設定可能な色
    ■Black ■Blue ■
    Cyan ■Green ■Magenta ■Red ■Yellow ■White
    ■DarkBlue ■DarkCyan ■DarkGreen ■DarkMagenta ■DarkRed ■DarkBrown ■DarkGray ■LightGray

文章

  • If 〇〇 then 〇〇 else 〇〇文:もし〇〇なら〇〇する、それ以外なら〇〇する。
    【例】If Value1 >= 0 then Setplotcolor(3,Red) else Setplotcolor(3,Cyan);
    【訳】もしValue1が0以上なら3番目の項目に表示している文字を赤くして下さい。もしそうでないなら、3番目の項目に表示している文字を青くして下さい。
  • Begin end 文:条件文のあとで2つ以上のプログラムを実行する場合に使う。
    【例】If Value1 >= 0 then Begin Setplotcolor(1,red); SetPlotBGColor(1,Yellow); end;
    【訳】もしValue1が0以上なら1番目の項目の文字の色を赤く、背景の色を黄色にして下さい。

アラート

  • If AlertEnabled then :アラート文の最初のスタート文:もしアラートが有効ならの意味です。
    【例】if AlertEnabled then if Value1 > 0.1 then Alert(“【上昇10%】” ) ;
    【訳】もしアラートがオンでValue1が0.1以上ならアラートを鳴らしてアラートウィンドウに【上昇10%】と表示して下さい。
  • alert(” “) :アラートウィンドゥに””内の文字を表示する。
    【例】Alert(“【上昇10%】”);
    【訳】アラートウィンドゥに 【上昇10%】を出す。
  • Description:銘柄名を出す。
    【例】Alert(“【上昇10%】” +Description) ;
    【訳】アラートウィンドウに【上昇10%】銘柄名 を出す。

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