【トレステ】超簡単な分析テクニックを自作してみよう【超初級編】ーPart7ー銘柄のテーマ、事業内容、決算日など説明(メモ)を表示する分析テクニックを作る。文字入力をする。



レーダースクリーン(銘柄リスト)に表示している銘柄の説明、例えば、テーマ(EV関連)や事業内容、決算日とか書くことができれば、更にその銘柄がどういった銘柄かわかりやすくなる。

それでは、トレードステーション【トレステ】 EasyLanguage(イージーランゲージ)でプログラムを作っていきましょう。

テーマ、事業内容、決算日を表示するメモ、分析テクニックを作る。

表示する分析テクニックなのでPlot文を使う。今回は2つのメモを作るので、2つ用意する。

Plot1(値,”テーマ”);
Plot2(値,”事業内容”);
Plot3(値,”決算日”);

になる。各値は、個々の銘柄によって違うことになるので、入力の作る必要がある。では、入力を宣言しましょう!

Input : theme(“”),jigyounaiyou(“”),kessannbi (“”);

になります。ここで初期値が(“”)なのは、数字でなくこれでココに文字を入れます、入力する値は、文字形式ですの宣言をしたことになります。
これは、色んなとこで出現します。文字をプログラム上で文字と認識させるには『”』でくくると覚えて下さい。

では、実際のプログラムを作ってみます。

Input : theme(“”),jigyounaiyou(“”),kessannbi (“”);
Plot1(theme,”テーマ”);
Plot2(jigyounaiyou,”事業内容”);
Plot3(kessannbi,”決算日”);

これで終わりです。

後は、分析テクニックの設定の入力でテーマなど書きこんで下さい。この時文字として認識させるため入力した文字は”でくくります。

しかし、今回作った テーマ、事業内容、決算日を表示する分析テクニックですが、
違うレーザースクリーンにこのメモを表示する分析テクニックを入れて銘柄を入力して、最初に入力したメモは表示されません。
銘柄にメモは紐づけされないのです。
ですので、ウィンドウが変わる度にメモに新しく同じメモの内容を入力しないといけません。

これはかなり手間なのです。なぜ、違うレーダースクリーンで入力したのが表示されないの?と思い、しょうがなく違うスクリーンにも再び、注意事項とか入力してました。

しかし、それを打破するために、外部ファイルにメモの内容などのデータを格納してトレステでそのデータを読み込む方法
(トレステが外部データを取り込む事が出来るようにする方法)で、全てのウィンドウに銘柄と外部に保存したメモを紐づけれることがわかったのです!!
超初心者編や初心者編の後の中級編で説明しております!
これはものすごく便利なのです!

いろんな分析テクニックを自作、アレンジしてみよう-【中級編】ーPart1ー外部データを読み込む事でメモを銘柄コードと紐付ける。これでレーダースクリーンがパワーアップ。

 

 

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